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診療に対する想い

“来る前より帰る時の方が不安や疑問がなくなって心が軽くなる” 

そのような医院を目指して

 

 小児科はワクチンや採血など、子どもたちにとって痛いことをする場面もあり、怖い場所になりがちです。ネガティブなイメージだと、小児科に行くというだけで嫌がってしまうお子さんもいるかと思います。嫌がるお子さんを無理やり連れていくのは、精神的にもとても大変です。なので、子どもたちがなるべく楽しんで来られるような医院づくりを目指しています。そのために、子どもたちが怖がず、むしろ楽しんで診察を受けてくれるように、明るく優しい雰囲気となるような診療・説明をスタッフと共に心掛けています。

 

 また、子どもたちが心身ともに元気になるためには、ご家族も心から元気であることが大切で、大好きなお母さん、お父さんが笑顔でいることが、子どもたちにとって何よりも大事なお薬になります。ご家族の不安を取り除くことも、小児科の診療においてとても大切な要素だと思っております。診療を終える時に不安やもやもやした気持ちが残らないような診療・説明を目指しています。医師は偉そうで質問しにくいイメージがあるかと思いますが、そのような医師は嫌なので、気になること、質問したいことが聞きやすい雰囲気の診療ができるようにしていきたいです。

 

 “来る前より帰る時の方が不安や疑問がなくなって心が軽くなる”、そんな診療をしたいと常々思っております。小さな医院で出来る医療は限りがありますが、小さな医院だからこそできる寄り添い方や診療があると思います。適切な医療を提供することを大前提に、お子さんもご家族も安心して来院できる医院をこれからも心掛けていきます。

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