むらまつ小児科

不必要な検査・投薬はなるべく避けるようにしています。

TEL.0246-72-0707 

〒972-8318 いわき市常磐関船町上関48-1

予防接種


■ワクチンは、生後2か月になったら始めましょう。

■最初は、
ヒブ+小児用肺炎球菌・B型肝炎・ロタ 

ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンは、乳幼児が40℃以上くらいの高熱を出したとき、細菌が体をまわって、髄膜炎などの重い病気になることを防ぎます。

B型肝炎ワクチンは、急性肝炎、肝硬変、肝がんになることを防ぎます。


同時接種のこと

生後6か月までに受けたいワクチンは6種類(接種回数は14回)もあります。多数のワクチンを1本ずつ受けていては、防げる病気も間に合わなくなることがあります。
また、同じワクチンではより良い効果の為、望ましい接種間隔があります。スケジュールをきちんと立てましょう。

■注意すること

細菌性髄膜炎は生後6か月を過ぎるとかかる子どもが増えてきますので、ヒブと小児用肺炎球菌ワクチンは生後6か月になる前に、初回3回の接種を済ませておくことが大切です。

■BCGは、副作用が起きない様に、5か月になってから