むらまつ小児科

不必要な検査・投薬はなるべく避けるようにしています。

TEL.0246-72-0707 

〒972-8318 いわき市常磐関船町上関48-1

医院紹介

            診療方針


家庭医として、不要な検査、特に少量とはいえ被爆するレントゲン検査は出来うる限り少なくしています。

薬は必要最低限を目指し、不必要な投薬はしない様にしています。特に抗菌薬は、適正使用を心掛けています。

開院当初より予約制とする事により、待ち時間の短縮を図りました。

院内感染をより少なくする為、出入り口は2つにしました。

医院内外は禁煙をお願いしています。
受動喫煙により 呼吸器疾患(喘息・気管支炎)中耳炎に罹患しやすく治りにくくなります。
      

                 


主に乳幼児を診ています。

乳幼児ははなズビズビから中耳炎をおこします。
胸もすぐゼロゼロしてきます。
ゼロゼロはヒューヒューから呼吸苦につながります。

鼻、耳の状態と胸の様子には強い関係があります。
このような乳幼児を包括的にとらえ、専門医と連携を取りながら診療するのが当院の基本姿勢です。

その為に必要なものを揃え、日々の診療にあたっています


院長挨拶

日本の医療機関は、もともとはすべて診療所から出発しています。
病院と呼ばれる医療機関をを含め、さまざまな付加価値を持つ診療所が存在してきました。

世の中の様変わりに伴い、診療所と病院の2極化が進んできているように感じます。
こういう変化のなかで、小児科診療所のあり方を考えていきたいと思っています。
  

                    25.7.25